ごあいさつ

 

プロフィール

1996年 群馬大学医療技術短期大学部専攻科 助産学特別専攻卒業

    札幌市の総合病院勤務を11年経て、士別市へ転居。

2013年3月 ベビーマッサージクラス

2016年4月 たぐち助産院開院

 

赤ちゃんが生まれるお手伝いをさせて頂く中で、お母さんと赤ちゃんのいのちが輝きあって「産む力」と「生まれる力」があるからこそ、すべての命は生まれてくると思っています。

途中でお空に帰ることを決めたお子様もいました。頑張ったいのちがありました。立ち会わせて頂いたすべての命から、いのちの意味をひしと実感しました。

自分の子育て経験からベビーマッサージのクラスをはじめ、「乳房マッサージはお産より痛かった」「辛くてやめた」などお母様方の切実な声を耳にし、痛くないケアで大変な時にこそ寄り添いたいと思い助産院を開業しました。また、骨盤ケアを学び、妊娠出産の要である骨盤の緩みやゆがみが骨格にどう影響するか、より快適に近づける調整方法を学んでいます。

少しでも早く解決に向かえるように、心を込めてお力になりたいと思っています。 

 

母乳育児について

 

母乳は、”赤ちゃんが生まれた”からといってすぐに湧き出てくる訳ではありません。”赤ちゃんに吸ってもらう”ことで、”母乳の工場”であるおっぱいは稼働し始め、数日から数週間かけて母乳の分泌は増えていきます。

うまく吸えなかったり授乳に痛みが伴う場合は、”痛くない”乳房ケアでお手伝いをさせていただきます。

痛みは、身体からのサインです。

その痛みが、どういう状況でのことなのかが分かると、対処の仕方が分かります。

母乳育児は、本当は痛くなくて幸せで気持ちがいいものだし、お母さんと赤ちゃんでうまくやっていけるようになります。

おひとりおひとりに合った授乳や育児を一緒に考えて、楽しく、心穏やかに子育てができるお手伝いをさせて頂きます。